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医師の診断と治療の秘密

医師の診断と治療の秘密

一般の人は、精神科医や心療内科医を、
心の専門家と思っているかもしれません。


しかし、これは正確には幻想のようなものです。
なぜなら、彼らは心の専門家というわけではないからです。


患者さんの中には、精神科医のことをカウンセラーと
同じように考えている人も多いですが、
これは多くの場合、まったくの誤解です。


皆さんが受診すると、多くの医師は、
症状に加えて、仕事や家族関係までは聞くでしょう。


しかし、うつ病やパニック障害、その他のメンタルな不調の
本当の原因である思考パターンの修正や、人生脚本、
あるいは世界観の構築についてまで踏み込んでくれる医師は
きわめて少ないのです。


多くの医者は「対症療法のプロでしかありません」。
人生の苦難の原因にまでは踏み込みません。


今の日本の保険診療の枠組みにおいては、医者が心の在り方を、
どれだけ時間をかけて患者さんに指導しても、
診療報酬としてはまったくといっていいほどに報われないシステムなのです。


メンタルの不調は、生き方や人間関係の障害が
その原因になって発症してきます。
その根本問題への取り組みがどうしてもやりにくいような
システムに保険診療の仕組みがなっているのです。


たとえば、精神科の多くでは、
アメリカ精神医学会の診断基準を使っています。
患者さんの症状を聞いて、あてはめていく方法です。


「意欲が湧かない」
「食べられない」
「夜に眠れない」
「体重が減ってきた」
「心が焦る」
「ものごとに集中できない」
「性欲がなくなった」
「死にたいと思う」


例えば、この五つぐらいに該当し、二週間以上それが続いていれば、
医師は簡単にあなたを「うつ病」と診断するかもしれません。


精神科や心療内科を受診すると、
「うつ病」や「不安障害」「パニック障害」「適応障害」
など、なんらかの病名が必ずつけられるはずです。


これは、病名がつかないと薬が処方できないからです。
ふつうの医師はとにかく病名をつけようとします。
その意味においては、あなたに病名がついたのはその病院を受診したからだと
いう表現もできなくはないのです。


そして、実際には多くの病気の原因(本当の原因)は、医学の
教科書にはあまり詳しくは書いていません。よくみかける「特発性〜」とか、
「本態性〜」という病名は、ようするに「原因不明です」という意味です。


そして、原因はわからないにもかかわらず、
ちゃんと病名に応じた薬があって、医師はそれを処方し続けるのです。
しかし、高血圧にしても、糖尿病にしても、
薬の開始は決められていても、その終了の規定はほとんどありません。


医師は延々と薬を処方し続けるのです。
しかし、患者さんは、ずっと薬を飲み続けることを願って、
受診したのでしょうか?


そうではありません。
皆さんは健康になりたくて、受診したはずなのです。
しかし、現実には、日本の医療の仕組みがおおむね、
このような状況になっているのです。


もちろん、薬の効果によって、
危険な状態を防止して、一命を取り止めることもありますし、
精神疾患で薬がどうしても必要なこともあることは、まぎれもない事実です。


ところが、そういう本当に薬を必要とする一部の人だけではない、
圧倒的多数のケースで、ある意味、薬漬けともいえる診療が
問題になっているのです。



※抗うつ剤の処方を受けても治る兆しがない。

※それどころか薬の副作用に苦しんでいる。

※夜は眠れず朝起きるのも辛い。

※気持ちが前向きにどうしてもならない。

※主治医の説明に納得できず治療方針が合っているのか心配。

※このまま一生改善しないのではと不安。


こういう状況にもし、あるのであれば、
「治そうメンタルSNS」で、心の癒しの方法を
学んでみる価値があります。


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