治そうメンタルSNS

薬を使わないでも治る理由

メンタル疾患は薬を使わないでも治癒します

うつ病、適応障害、不安障害、パニック障害などになる人は、
外界の事物との反応様式つまり、考え方が、自分を苦しめる考え方に
なっているのです。


気分が落ち込んだり、やる気がなくなったり、うつ状態になるのも同じです。
自分を自分の思考によって、ひとりで苦しめているのです。
もちろん、そのきっかけは、環境や他人からの影響もあるでしょう。


しかし、メンタル疾患が治癒する大原則として、
おさえておくことがあります。それは、


自分がやりたいことをやる、
自分がやりたくないことをやめる、
自分が夢中になれることをみつける、
自分がやりがいをもてることをみつける、


このような思考をするように自分を変えていけばいいのです。
言い換えれば、「自分を活かす」ということです。
活かすも殺すも自分次第なのです。


うつ状態は解消されます。うつ病も治癒するのです。
双極性障害であろうとも、人格障害であろうとも、
思考のクセを修正し、考え方の悪いパターンを変えていけば、


それは必ず、好転していきます。
愛着障害でも、発達障害でも同じです。
その人が持っている思考のクセを「自分が幸せになれる考え方」に
軌道修正することが大切です。


メンタルの薬、たとえばドグマチールやデパスやパキシルや
サインバルタやリフレックスは、何をしているのでしょうか。


それは、脳機能に関与して不安や心労を麻痺させているだけです。
薬物で、感覚を麻痺させているだけです。


つまり、その場しのぎです。
もちろん、その場しのぎでも一時的には役立つのです。


しかし、それを一生、続けるのは大間違いです。
しっかりと、原因をみつめて解決をしていけば、その場しのぎは不要になります。


症状の原因があるはずです。あなたを苦しめる原因があるはずです。
その環境から自由になることや、その思考様式から自由になることが
もっとも重要なのです。


薬、薬という前にしっかり考えましょう。
薬で大事なサインを麻痺させていてはもったいないのです。


メンタルの疾患においては、薬を手放して、自分の症状の原因になっている
思考のクセを見つめることが重要なのです。


薬では、本質的な部分では何も解決しません。
薬をのめばいいという、その考え方がいかにもったいないことをしているか、
よくよく考えてほしいのです。


とても、大切なことをいいます。「症状はあなたへのメッセージ」です。
思考の歪み、受け取り方の間違いを教えてくれているのです。


ぜひ、問題の背景を考えてみてください。
今、感じているストレスをどうすれば解除できるのかを考えるのです。


薬でごまかさず、まっすぐ現実をみていきましょう。
それが本当の癒しをもたらします。


ストレスがない状態、症状がない状態になるため
どんな思考、どんな環境にすればいいのかを考えるのです。


それを先延ばしにして、薬でごまかすことが
どれだけ無駄なことをしているか、それに気がついていくことが大切です。


自分がどうなれば幸せなのか、どんな環境なら楽しくなるのか、
どういう状況が自分の理想なのかを考えていくのです。
そこにむかうことを考えていくのです。


このSNSに参加することで、私や他の参加者とともに、
考え方を成長させて、自分を幸せにする取り組みをやってみませんか?
薬を飲んでいない人や、家族にメンタルの病気をもつ人がいる人でも参加できます。


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